グラフィックデザインコースは全くの初心者または、実務経験者で更なる技術を取得したい方に向けた授業内容になっています。
完全個人レッスンのスタイルを採用しているため、受講生ご自身のペースで完全にマスターできるまで指導をします。
他のスクールでは、即戦力を育てますというフレーズをよく耳にしますが、グラフィックデザインを勉強する上で即戦力というものはありません。イラストレーター・フォトショップを使ってのオペレーターであれば、即戦力という言葉は存在します。
セナハウスはオペレーターを育てるのではなく、完全なるグラフィックデザイナーをこれまで育てて来ました。今後もそのポリシーは変わりないです。
スクール概要
アート・スクールセナハウスは1995年4月開校以来デザイナー養成とアーティスト養成で多くのプロを育てて参りました。
今日、デザインはパソコンでイラストレーター・フォトショップを使うことを基本に制作されています。そのため本来デザイナーに求められる創造性、クオリティの高いデザインなどが軽薄になった気がします。
発想の豊かさ、創造力のたくましいデザインスタッフはそう多くいません。逆にそれを指導する講師陣も少なくなっています。
一般のデザインスクールに入学したらいきなりイラストレーター、フォトショップ、インデザインの操作の練習になっています。そのことから短期間でデザイナーに!!といったフレーズで学生募集をしています。そのようなスクールで学んでもパソコンのアプリケーションを使ったオペレーターにしかなれないです。
デザイン教育は、描くことから観る力をつけ、観る力から幅広い美的センスを作りそして磨いてこそデザイナーとして活躍できる訳です。
募集をしていないデザイン会社、メーカーに就職する。
募集している会社はスタッフが何らかの事情で辞めて足りない人材を求めている訳です。
求人も条件欄に「イラストレーター・フォトショップが使える方」。
デザインスクールセナハウスの卒業生は、求人をしていない企業にプレゼンテーションをすることで就職しています。
これまでの主な就職先:ローム株式会社、ソフトバンクマーケティング部、博報堂、全日空ホテル、阪急百貨店、ミズノデザイン室、JR西日本、他各デザイン事務所、小中学校教員。専門学校教員。
セナハウスはその世界で活躍できる人材を育てています。
ぜひ、無料体験レッスンに来てください。驚く体験レッスンが受けられます。
無料体験レッスンは随時受付けています。
セナハウスは、本格的にプロのデザイナーを目指すため多くのコースは設けていません。プロになるための養成コースのみです。
創造できる意識を学ぶ。
そのためには、創造することとはどのようなことでどのようにデザインに結ぶといったことを学びますが、それは各人能力が異なります。そのことから個人レッスンを実現している訳です。
一般の芸術大学、デザイン専門学校で学ぶ以上の重厚な授業内容は超一級です。
他のスクールより受講料が安いのは、無駄にお金を使わせたくないという思いから格安で設定しています。
詳しくは電話、メールでお問い合わせください。
全くの初心者対象です。お気軽にお問い合わせください。
就労・自立支援も行っています。
BLOG
協働的な学びを促すアート教育
協働的な学びは、生徒同士が協力し合い、互いに学び合い、創造的な問題解決能力を育む教育方法です。
近年、アート教育においても協働的な学びを取り入れる動きが活発になっています。
協働的な学びを促すアート教育の利点
多様な視点の獲得: 生徒同士が意見交換や相互評価を行うことで、多様な視点や考え方を学ぶことができます。
コミュニケーション能力の向上: 自分の考えを伝え、相手の意見を尊重しながら議論する力を養うことができます。
創造性や問題解決能力の向上: 協働作業を通して、創造的なアイデアを生み出し、問題を解決する能力を育むことができます。
主体的な学習への意欲向上: 仲間と協力して作品を作り上げることで、達成感や帰属意識を味わ, 主体的に学習に取り組む意欲を高めることができます。
協働的な学びを取り入れるアート教育の実践例
グループ制作: 複数人で一つの作品を作り上げることで、役割分担やコミュニケーション能力を養います。
ワークショップ: 様々な分野の専門家や地域の人々を巻き込み、協働的な学習機会を提供します。
オンラインアートプロジェクト: インターネットを利用して、世界中の生徒と共同制作を行うことができます。
批評会: 自分の作品を発表し、互いに批評し合うことで、多様な視点や表現方法を学ぶことができます。
協働的なアート教育を成功させるポイント
明確な学習目標の設定: 協働的な学習を通して何を学びたいのかを明確にすることが重要です。
適切なグループ編成: 生徒の個性や能力を考慮したグループ編成が効果的です。
効果的な指導方法: 教師はグループ活動をサポートし、適切なタイミングでアドバイスを与える必要があります。
評価方法: 協働的な学習の成果を評価する方法も重要です。
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本人が「オムライス」を描きたいと希望されたのでそれに従いました。
仕上がりは、良く出来ていると思います。
しかし、活動途中でさまざまな疑問を感じました。
今回は、その疑問について考察してみます。
⚪︎集中力について。
⚪︎観る力がどのくらいあるのか。
⚪︎どうして塗りに対しはみ出すのか。
そういった疑問から、次のような取り組みを試みてみましとた。
迷路からはみ出さず線を引く。
このような事案から次のようなことが考えられました。
障害児教育の視点から、迷路からはみ出さず線を引く作業は、集中力や手先の巧緻性など、様々な能力を養うことができます。
これは、子どもたちが課題に取り組む中で、自己制御や問題解決能力を発展させる機会を提供します。
さらに、個々の子どものニーズや能力に合わせて、適切な支援や指導を行うことで、彼らが自信を持ちながら成長するのを助けることができます。
では、集中力や手先の巧緻性を高めるための美術教育の役割りとは。
美術教育は、集中力や手先の巧緻性を高めるために重要な役割を果たします。
まず、美術活動には長時間の集中が必要であり、作品を制作する過程で注意を集中させることで集中力を養うことができます。
また、作品制作では、細かい手の動きや筆の運び方など、手先の巧緻性を向上させる機会が提供されます。
美術教育は創造的な表現の場でありながら、同時に集中力や手先の巧緻性を発展させる有効な手段として位置付けられました。
未就学児の感性と創造性を育むためには、以下のような美術教育が求められます。
自由な表現の促進:子どもたちが自分のアイデアや感情を自由に表現できるような環境を提供することが重要です。制限を少なくし、子どもたちの想像力を広げる機会を与えましょう。
多様な材料の提供:様々な材料や道具を使って、子どもたちが自由に実験し、新しい技術や表現方法を見つけることができるようにしましょう。
肯定的なフィードバック:子どもたちの作品を肯定し、彼らの努力や創造性を称賛することで、自信を育むことができます。
観察と模倣の機会:子どもたちには、周囲の世界を観察し、それを模倣する機会を提供することで、感性や技術を発展させることができます。
イマジネーションの奨励:子どもたちの想像力を刺激するために、物語や絵本を通じてインスピレーションを与えることが重要です。
今日は、絵の具の特性を活かしたアートの取り組みをしました。
仕上がりは、無造作だけど、着色は意識しての仕上がりとなりました。
このようにアートの活動、美術教育は個人の能力を引き上げるのにとても素晴らしい手段と考えているにもかかわらず、「時間が空いているから、アートをやって」と言われる指示は、如何なるものなのか疑問に感じます。
考えられない人は、無視をして子どもたちがみんな幸せを掴んで欲しいという思いで、美術教育を邁進して行きます。
障害児に向けて、美術教育が求めるもの、そして、目的。
障害児に向けた美術教育の求めるものは、主に以下の点が挙げられます。
個々のニーズに合わせたアプローチ。
各児の発達レベルやコミュニケーション能力に応じたカスタマイズされたアプローチが必要です。
自己表現とコミュニケーションの手段。
非言語的な表現を通じて感情や思考を表現する能力を育みます。
社会的・感情的スキルの発達。
創造的な活動を通じて、協力や共感、自己肯定感などを促進します。これらの要素を通じて、障害児に対する美術教育の主な目的は、自己表現能力の向上、コミュニケーション能力の発達、そして感情的・社会的な成長の促進です。
この時代において、美術教育が必要とされる理由はいくつかあります。
創造性とイノベーションの重要性:現代社会では、新たなアイデアや解決策を生み出す能力がますます重要になっています。
美術教育は創造性を刺激し、イノベーションの土壌を育む役割を果たします。
デジタル技術の発展と視覚的なコミュニケーション:デジタル技術の進化により、視覚的な情報やデザインがますます重要になっています。
美術教育は視覚的なコミュニケーション能力を向上させ、デジタル世界での活動に対応する能力を養います。
個々の表現とアイデンティティの重視:個々の表現やアイデンティティが尊重される社会が求められています。
美術教育は学生の表現力や自己理解を深め、自己肯定感や社会的な関係性を促進します。
芸術の文化的な価値と理解:美術教育は芸術や文化の理解を深めることに貢献し、学生により豊かな人間性を育てる助けとなります。
これらの理由から、美術教育はこの時代においてますます必要とされています。
子どもの主体性を育む創造的な活動には、以下のようなものがあります。
1. 自由な絵画や工作:子どもたちが自分のアイデアや想像力を自由に表現できる絵画や工作活動は、創造性を育む優れた方法です。制限を設けずに、さまざまな素材や色を使って自由に表現することが重要です。
2. 物語作り:子どもたちが物語を作り上げる活動は、創造性や表現力を育むのに役立ちます。自分の想像力をフル活用してキャラクターやストーリーラインを考え出すことで、彼らの創造力が伸びます。
3. プレイの構築:子どもたちが自分の世界を作り上げるためのプレイは、創造性を刺激します。箱や布を使って仮想の世界を作ったり、ロールプレイやドラマを通じて自分のアイデンティティを探求したりすることができます。
4. 自然や科学の探求:自然や科学の素材を使って実験や観察を行うことは、子どもたちの探求心と創造性を育みます。
植物や動物を観察したり、実験を通じて新しい発見をすることで、彼らの好奇心や創造力が刺激されます。
これらの活動は、子どもたちが自分自身や周りの世界を探求し、創造的に表現することを支援します。
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障害のある子どもが絵を描きたいと思うとき、療育プロフェッショナルはその子の能力やニーズに基づいて支援を提供することが重要です。
以下は、その際に考慮すべきいくつかのポイントです。
1. 個別化された支援
子どもの障害の種類や程度に合わせて、個別の支援計画を立てます。たとえば、視覚障害のある子どもには触覚的な絵画材料を提供したり、身体障害のある子どもには適切な描画支援を提供したりします。
2. コミュニケーション支援
絵を描くことを通じて、子どもが感情や思考を表現できるように、適切なコミュニケーション支援を提供します。これには、子どもが使用するコミュニケーションツールや手法を選択し、コミュニケーションを促進する方法を理解することが含まれます。
3. モチベーションの促進
子どもの興味や関心に合った絵画テーマや材料を提供し、彼らのモチベーションを高めます。また、絵を描くことに対する肯定的なフィードバックや報酬を提供することも重要です。
4. 環境の適応
描画に適した安全でバリアフリーな環境を提供し、子どもが絵を描く障壁を最小限に抑えます。また、音や光のレベルなど、子どもの感覚過敏や感覚過少に配慮することも重要です。
これらの方法を組み合わせて、障害のある子どもが絵を描く際に最適な支援を提供することができます。
美術教育は身辺自立を促進するためにさまざまな方法で役立ちます。
具体的には以下のような点が挙げられます。
•問題解決能力の育成。
美術教育は創造性や批判的思考を促進し、問題解決能力を養います。子どもたちは自分のアイデアを表現する方法を見つけ、困難に直面した際に創造的な解決策を考える能力を身につけます。
•自己表現の向上。
美術は自己表現の手段として機能し、子どもたちが自分自身を理解し、他者とのコミュニケーションを深めるのに役立ちます。自己表現能力の向上は自信や自己肯定感を高め、自立心を育みます。
•自己管理と責任感の醸成。
美術活動は時間管理やプロジェクトの計画立案と実行など、自己管理能力を向上させる機会を提供します。また、子どもたちは自分の作品に責任を持ち、完成させるために取り組むことで責任感を醸成します。
•協働とコミュニケーションのスキルの発展。
グループでの美術活動は協力し合い、意見を交換し合うことを通じてコミュニケーションスキルを向上させます。これは将来社会での協働において重要な能力です。
これらの要素が組み合わさり、美術教育は子どもたちの身辺自立を支援し、総合的な成長を促進します。
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認知と創造は密接に関連しています。
認知は知覚、記憶、思考、言語、問題解決などの心の働きを指し、これらのプロセスが創造的な活動に関与します。
具体的には、以下のような関係があります。
•アイデアの生成
認知プロセスは、新しいアイデアや概念を生成する際に重要な役割を果たします。思考や想像力を通じて、新しいアイデアが生み出されます。
•問題解決
認知プロセスは問題解決にも関与します。問題を認識し、分析し、解決策を考える過程で、創造性が発揮されます。
•柔軟な思考。
認知プロセスが柔軟であり、異なる視点やアプローチを取り入れることができれば、創造性が向上します。異なるアイデアや情報を組み合わせ、新しい発見や発想を生み出すことが可能となります。
•想像力と創造性。
認知プロセスは想像力と密接に関連しています。想像力は新しいアイデアやシナリオを作り出すための重要な要素であり、創造性を刺激します。
•学習と創造性。
認知プロセスは学習とも密接に関連しています。新しい知識やスキルを獲得する過程で、創造的な発見や発想が生まれることがあります。
認知プロセスは創造性を支える土壌であり、創造性が豊かな活動を通じて認知プロセスも発展していきます。
両者は相互に影響し合い、創造的な成果やアイデアが生み出されるプロセスを形成します。
小学生が『マグロ』(画像)を見せてくれた。
材料は、米袋。
小学生は、僕にいろいろ語ってくれた。
当初、恐竜を作るつもりだった。
それもティラノザウルスを作るはずだった。
完成間際に足がとれてしまったのでマグロに変更した。
このマグロは、巨大でブラックホールより大きい。
このマグロは、あらゆる可能性があっていろいろなことができる。
創造される可能性
失敗や挑戦からの学びは、創造性を刺激し、様々な可能性を開拓することができます。例えば、失敗から得た洞察や教訓を元に、新しいアイデアやアプローチを試みることができます。また、失敗を通じて、従来の枠組みや常識にとらわれない発想や解決策が生まれることもあります。
挑戦と失敗からの学びは、創造性を刺激する要素として以下のような可能性を提供します。
•新たな視点の発見。
失敗や挑戦は、従来の考え方やアプローチを見直す契機となります。そこから生まれる新たな視点やアイデアは、新しい可能性を切り開くことができます。
•リスクの取り方の変化。
失敗から学んだ経験は、リスクを取る際の判断力や行動パターンを変えることができます。これにより、より大胆なアイデアやプロジェクトに取り組むことが可能となります。
•創造的な問題解決。
失敗や挑戦を通じて得られた知見は、創造的な問題解決のためのヒントやアイデアとなります。新しいアプローチや発想を試みることで、従来不可能と思われていた課題に対する解決策を見つけることができます。
•成長と発展の促進。
失敗や挑戦から得た経験は、個人や組織の成長と発展を促進します。挑戦的な状況や失敗からの学びを通じて、新たな能力や視点を身につけることができます。
挑戦と失敗からの学びは、創造性を刺激し、様々な可能性を開拓するための貴重な機会を提供します。その経験を活かして、新しいアイデアや成果を生み出すことができるでしょう。
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